ラウンジのカレーが食べたいっつ!JALvsANAのおうちラウンジカレー対決

洋食

コロナ禍で海外旅行に行けなくなってもう1年以上になりますね。

海外旅行の楽しみの一つが、飛行機に乗る前のワクワク感という方も多いかと思います。

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ラウンジのカレーが食べたいっ!

中でもビジネスクラスラウンジは、搭乗手続き・出国審査を終えて、搭乗を待つ間のゆったりしたひととき、、、

っと言っても、最近は利用する人も増えて、オードブルでさえも争奪戦の様相を呈しています。

中でも、列が出来てしまうのが、”カレー”です!

JALもANAもそれぞれが”売り”にもしているカレーだけあって、程よく煮込まれて、ついついお替わりで並んでしまいます。

そんな記憶も、もはや遠い昔になってしまいました。

あの、ワクワク感と、カレーの味が忘れられません。

ああ!ラウンジのカレーが食べたいっ!

JALがラウンジのビーフカレー再販!

そんな欲求不満の救世主?とも言える、JALが、あの”ラウンジのビーフカレー”を再販します!

再販と言うのは、昨年8月から11月まで販売していて好評だったものです。

今年の4月からも在庫分を販売していましたが、ほぼ瞬時に完売となっていました。

今回の販売は7月8日から12日迄ですが、在庫が無くなれば終了ですので、急いだ方がいいかも

JALショッピング(JALUX)によると、今後1か月に一回程度販売するとの事です。

JALラウンジカレーの弱点は?

好きな方には堪らないJAL ラウンジカレーですが、普通の人にとっては

冷凍パック1袋が1Kgs!つまり、5人分なので、使い切れない。

価格が2Kgs(2袋セット)6,800円と送料込みでもお高い!

実際にラウンジで提供しているものと同じモノとなると、えっ?ラウンジでだすのも冷凍?と思って

しまいますが、それはさておき、ラウンジカレーをそのままおすそ分けっていう感じですかね。

JALのラウンジカレーはお店でも食べられます

少し遠くはなりますが、成田空港近くにあるJALの子会社が経営する”DINING PORT御料鶴”でも”JAL特製ビーフカレー”として食べることができます。セットで\1,700なので、幾分リーズナブルな感じはします。

今は実際には飛行機には乗れませんが、成田空港周辺で散策がてら行かれてみるのもいいかも知れません。

ANAも負けてはいません!が、

一方の雄、ANAも負けじとラウンジカレーを販売しています。

こちらは”ANAラウンジ提供オリジナルチキンカレー”!

でも、こちらも1袋3Kgsのレトルトなので、一度温めると毎日カレーになってしまいますね。

何せ、1人前200gと換算すると、15人前! 確かに15人前で\4,500だと幾分お安く感じますが、、、

中には小分けにされる猛者もいらっしゃいますが、食中毒の季節、お気を付けください。

意外なところにラウンジカレー?

JALもANAもラウンジのカレーをそのまま(業務用)提供している形なので、少人数のご家庭では、正直持て余してしまいがち、

そんな中、ANAのブルースカイで見つけました!

ANA FINDELISHシリーズの”ANAオリジナルカレー”

こちらは、ビーフ、チキン、ポークの3種類がありますが、中でも”ビーフ”はラウンジで食べた記憶のカレーそのもの!

それもそのはず、ANAファーストクラス担当のシェフが監修というのも納得です。

こちらは1箱(1パック)1人前なので、気軽に食べられるのも嬉しいところ。

難点はお値段が\594とお高めなところですか、、、

同じブランドから、ANAファーストクラス阿波尾鶏とマッシュルームカレーも発売されましたが、こちらも5個セット\4,300と若干お高め(-_-;)

おわりに

まだしばらくは、簡単に海外旅行できる状況ではない様ですが、

気分だけでも旅行気分と、機内食セットも即完売してしまう昨今、

少しでも手軽にラウンジカレーを楽しむのも一興ですね。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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