羽田に第2のガルーダマスク来日!離発着パターンにも変化が

旅行

ガルーダインドネシア航空が精力的にコロナキャンペーンの一環として、国内線はもとより、国際線にもマスクを付けたガルーダの機体が運航しています。

羽田空港にも10月末から青いマスクを付けたA330が度々来日していますが、今月、第2のマスクを付けた期待が運航を始めました。

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初代と2代目の違いは?

今回のガルーダマスクの注目点としては

前回の青一色のシンプルなマスクと異なり、かなり派手目なマスクを付けている

マスクの紐にも花飾りが付いた

マスクのキャッチフレーズがインドネシア語から英語になっている

前回の機体は新型のA330-900だったのに対して、今回は在来型A330-300型である

ガルーダの羽田にへの運航体系が変化している

という事でしょうか。

初代の特徴

まずは、一番のアピールポイントである、付けている(?)マスクの柄が異なる事

前回(羽田初代とでも言いますか)からの機体は、日本ではあまり馴染みのない青い無地のマスクでした。東南アジアでよく見かけるシンプルなタイプでしたね。

それに対して、今回は、かなり派手な柄物のマスクでよりアピール度が高くなっています。オシャレなデザインですね。

次に、マスクを付けている機体に注目すると

羽田初代の機体はエアバス社の新型A330-900、いわゆるA330neoと呼ばれる新世代の機体で、JALの採用しているA350の技術が活かされ共通の部分も多い次世代機とも言えるものです

エンジンがロールスロイスのトレント7000と新型になったり、最新技術が取り入れられていますが、外観上の特徴は、コックピット周囲がA350と同じく黒く縁取りされて(タヌキ顔?)いる事やシャークレットと呼ばれる主翼端が流れる様に湾曲しています。

2代目なのに在来型

片や、今回の機体は、従来からガルーダが使用していたA330-300にマスクを付けた形で、エンジンも同じロールスロイスながら、トレント700という一世代前のエンジンですが、通常エンジンの後ろのファンノズル部分迄が一体化した様なデザインになっているのが特徴です。

ウイングレットも主翼端から”カクっ”と折れ曲がった形になっています。

運航形態に変化も

10月末頃の羽田発着のガルーダは、朝、T3の西側スポットに到着、翌日、同じT3ながら反対側の東端へ移動、搭乗(積載)後出発というパターンで、貨物便等の臨時運航もあり、羽田に前日と当日到着の2機が存在する事もありましたが、現在は、数日に1便、離発着時刻は同じながら、当日到着・出発というパターンになっており、到着は出発と同じT3の東端という形態になっています。

以前は、到着をT3展望デッキで見ていても、直ぐに西側へ行ってしまう為、なかなかアップで撮る事が難しかったのですが、現在は到着時T3デッキの正面を通る事になり撮影もしやすくなりました。

何より、T3西側到着の定番ポイントとなった”羽田イノベーションシテイ”の駐車場が12月末まで閉鎖になっている為、好都合とも言えます。

但し、到着日にそのまま出発する”日帰りパターン”になってしまった為、到着時に来た機体を後日ゆっくりT1から見送るという芸当はできなくなってしまいました。

おわりに

A330は、一時期スカイマークが就航させた事はありましたが、現在は日本の航空会社では採用されていません。

海外の航空会社では、アジアの航空会社でもかなり採用されており、中国や韓国の機体が羽田に飛来していましたね。

これからもガルーダの機体のマスクのバリエーションが増えたり、日本の航空会社でもやってみたら面白いのにと期待してしまいます。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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