映画版 空母いぶき いろいろ忖度していますが面白かった!

映画

こんにちは!Deevoです!

スポンサーリンク

映画版空母いぶき、私は楽しめました!

先週公開された、映画「空母いぶき」を観てきました!

原作コミック版は、発売中のものまで、一通り読んでいましたが、それを抜きにしても、結論から言うと面白く、見る事ができました。

しかし、実写化が困難と言われる作品でしたので、いろいろな部分で「忖度」が行われていたのは、しかたのない事だと思います。

国際情勢にも忖度しています!

まずは、この「戦闘」の相手国、、、原作では、「中国」となっていますが、映画では、「東亜連邦」と、特定の国もしくは組織と特定されない様忖度されてます。最近、中国との関係が良好となりつつある現在では、致し方ない、むしろ、この作品で、関係が悪化するのは勿論避けたかったでしょうね。

Sponsored Links

トランプ大統領にも忖度しています!

次は、トランプ大統領にも約束したF-35B(BJ)に対する忖度?最初に「東亜連邦」に撃墜されてしまうのが、退役間近のRF-4偵察機、、、映画版でも、F-35は撃墜されてしまうのですが、お得意のステルス性、S/VTOL性能、戦闘能力の範囲を超えた多勢に無勢状態、ある面やむを得ない状態で撃墜され、パイロットは、この「戦闘」では、無事に生還します(後にやるせない事件で死亡してしまうのですが、、、)つまり、まともな戦闘では、F-35が優勢で、負けていないという設定ですね。

しつこいですが、ストーリーにも忖度が、、、

又、緊迫したストーリーに対する忖度、評価では、コンビニの中井喜一は不要とか、小倉久寛が記者らしくない、と言われますが、ずっと、「戦闘」状態のままでは、観客、女性の方も多く来られていましたから、疲れるというか、飽きてしまいますので、ホット一息つくという構成は、和みました。

戦闘を主題とした映画ですが、国連、政府、ひいては、すべての人に忖度した映画だったと思います。自衛官の言葉にもある通り「誰も傷つけない」映画であり、ツッコミどころは、かなりありますが、最後はハッピーというか、面白く楽しめた映画でした。

まとめ

最近は、CG技術も発達し、各戦闘シーンも、昔の戦闘の様な残酷なシーンはなく、いわゆるハイテクの現代戦に関心させられる事しきりでした!しかし、ハイテクでも、100%ではなく、撃ち漏らすのがあるのは恐ろしいところです!

でも、実際の戦闘になったら、やっぱり「いてまえーっ!」となってしまうのでしょうか(汗)

残念なのは、皆さんの評価がイマイチ、、で観客があまりなく、かなり空いている事です。映画の忖度を、皆さんが忖度して観ていただく事を願っています!

私的には、さんざん言われている佐藤浩市さんの首相像、人間らしくて好きでしたよ!

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

アイキャッチ画像も忖度しています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました