ニコンD500が生産中止!?後継機?新しい選択?これからを考える

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ついに、という?かやっぱりと言うか、ニコンのデジタルAPS-C一眼レフD500が生産中止になったらしいんです。

ニコンイメージングからは正式なアナウンスは無い様ですが、カメラ店、通販サイト等々ほぼ”予約終了”の状態に…

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D500とは?

2016年にニコンのDX(APS-Cサイズ)デジタル一眼として発表・発売されたD500

フルサイズ(35mmサイズ)の約1.5倍の画角が得られる機種のハイエンド機として

望遠系を多用するユーザーからは熱い支持を集めていました。

発表当初からミラーレス一眼が台頭してきて、D300/sの後継機種が果たして出るのかと

期待と不安が入り混じる中、待望の発売となりました。

勿論、DXのハイエンドとしてのAFエリアの広さ、耐久性、使い勝手の良さからプロ・アマ問わず人気の機種に

なりました。

後継機はどうなる?

一部の熱狂的なファンからは、D500の後継機種として、D500Sが出るのではという噂もありましたが

昨年のニッコールFマウントレンズの縮小の流れ、そして、ミラーレスのフラッグシップとしてZ9の

登場と、コロナ禍の需要減とも相まって、逆風の嵐、期待ははかなく消えそうです。

D500ユーザーはこの先どうして行けばいいのでしょう。

まず、現状での対応策から考えてみましょう。

D500を使い続ける?

まずは、現状D500を使用している方は、そのままD500を使い続けるのが第一

但し、問題点も

1.新品としてはもう在庫がない

 昨年末辺りから生産中止の噂があった為か、通販サイトでも、小売店でも”ほぼ予約終了”となっており

 Amazonでも、最後の一台?と言われていたものも完売状態

2.中古品を購入

 かなり人気のあった機種ですので、中古市場には、かなりのタマ数がありますが、実際かなり酷使された

 個体もありますので、値段を問わず、シャッター回数等をマメにチェックした方がいいでしょう。

3.現在使用しているものをオーバーホール

 幸いにも、現在D500を使っておられる方でしたら、この機会にオーバーホールをしてしまうのも手です。

 今なら、補修部品(5年)も残っており、基本部分を一新して耐用年数を延ばす事も視野に入れては?

4.その他

 3.の補修部品とも関係してきますが、この先、補修部品再生産の流れを受けて、限定的に再生産される

 可能性を期待する方もいらっしゃいます。在庫状況等諦めずにチェックをおススメします。

おわりに

ニコンイメージングでは、正式に生産中止・販売中止のアナウンスはなく、現状、ユーザー側で右往左往している

状態ですが、キャノンの御手洗社長の弁を待つまでもなく、いつかはミラーレス一眼のみが生き残っていくのが世の流れのようです。

残念ながら、これからはD500の後継機種を考えていかなければと真剣に考えていかなければと思います。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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