いよいよSASが羽田に就航!その注目ポイントとは?

飛行機の話

いいよ、10月27日から、SASが羽田にやって来ます!

SASと言っても、サザンオールスターズじゃないですよ!

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スカンジナビア航空が成田から羽田へ!

Scandinavian Airline System スカンジナビア航空、つまりスウェーデン、デンマーク、ノルウエーのいわゆるスカンジナビア三国が共同で運航する、北欧のエアラインです。

今まで、日本では、コペンハーゲンから成田へ乗り入れていましたが、実は、2020年の3月から、羽田発着にシフトする予定でした。

そこへ来てコロナ禍の影響で、羽田へはまだ一度も正式に就航しないまま休止状態が続いていました。

でも、晴れて10月27日から、羽田へ運航を開始するというアナウンスがありました!(週2往復)

勿論、北欧とのビジネスの利便性が向上すると思いますが、ヒコーキ好きとしての注目点が!

運航機材に注目!

まずは、運航機材、成田には、エアバス社のA340-300で運航していましたが、当面、このA340で運航する予定です。

私のブログでも何度も書きましたが、A340と言えば、エンジン4基のスマートな機体ですが、時代の主流はエンジン2基(双発)のより効率のいい機体、新鋭787.A350や767、777、そして兄弟機であるA330等双発機が国際線でもメインとなっています。

エンジン3基のDC-10、MD-11、l-1011トライスターももはや、貨物機の一部に残るのみで、これさえも、777Fに代わろうとしていますし、4発機の747ジャンボやA380も風前の灯,,,

エンジン4基のA340ももはや、絶滅危惧種になってきています。

そんな数少ないA340が、当面SASの機材として羽田にやってきます。

そうは言っても、3月就航時にもアナウンスされていましたが、いずれは、双発のA350に置き換えられる予定とか、

2019年の秋にSASにA350の一番機が納入された際、その替わりとしてA340 1機引退してしまいましたので、予断は許さない状態です。

10月27日に予定通り就航したら、是非早目に見に行った方がいいかも知れません。

同じくA340-300で運航しているルフトハンザドイツ航空もA350-900への冬スケジュールでの機材変更が決まっていますから。

カラーリングにも注目!

シンプルながら、一部文字を反転していたり、エンジンを赤くしていたりと、かなりおしゃれなカラーリングにも注目です!

おわりに

因みにSK983としてコペンハーゲンを13:05に出発、羽田へは翌日07:55到着、その翌日09:50発13:25着、と発着共に朝が早いし、寒くなりますので、防寒対策は忘れずに!

又、週2便(往復)ですので、こちらにもご注意ください。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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