ロシア・ウクライナ問題の影響は身近な羽田空港にも?

飛行機の話

今日、ロシアがウクライナに対して特殊軍事作戦を開始してしまいました。

最悪の事を考えると背筋が凍る思いですが、

まだまだ予断を許さない状況ではあります。

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空の玄関口は羽田

今後、経済制裁等行われて対ロシアとの関係は冷え込んでしまうのでしょうか。

現在各国間の人の往来は主に民間航空機に託されていますので

日本のロシア(モスクワ)の玄関口は東京国際空港(羽田)です。

JALの対応は

通常ですと、JALが木曜17:30発、JL49便です。

丁度、本日2月24日出発予定でしたが

JALによると

”安全運航ができるかどうか見極めることができない”

という理由で欠航になってしまいました。

ロシア当局から飛行空域の境界線が変更されているらしいです。

当然、復路便も欠航となり

今後の運航予定の未定となってしまいました。

エアロフロートは?

一方、ロシアのエアロフロートでも週一で

羽田線を運航しています。

その到着は毎週金曜(つまり、明日)午後2:20の予定です。

今のところ、FR24でもA330-300がアサインされていますが…

使用機材は

現在は、民営化されているエアロフロートではありますが

航空連合のひとつ”スカイチーム”に加入しています。

昔はJAL、今は”ワンワールド”と共同運航していた時代等

日本との繋がりも歴史的にも長い航空会社です。

使用している羽田線機材は

主にA330-300、時折A350-900、と

エアバス社(EUの中の4か国共同)製というのも、皮肉なものです。

おわりに

今やコロナ禍の後の世界経済復興を模索する中

今回の事態が早く平和的に終息するのを祈るばかりです。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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