久しぶりに羽田に来たレトロジャンボをレトロっぽく仕上げる

飛行機の話

今まで何度もお伝えしてきましたルフトハンザのレトロジャンボ

ついに、1年4か月振りに羽田にやって来ました。

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1970~80年代の塗装を復刻

ルフトハンザが創立60年を記念して、1970~80年代の塗装を復刻させて2015年に就航したレトロジャンボ

実際には、その年代のジャンボは747-100/200が主流で、SUDや-300は1982年頃からなので、747-8では若干違和感アリ

ツッコミどころ満載ではありますが、復刻する心意気に感謝。

レトロジャンボをレトロに仕上げる

  

せっかくですから、少しでも、1970~80年代っぽく仕上げてみました。

全長やアッパーデッキの長さを感じさせない様に、正面勝ちに超望遠で圧縮効果を狙う為、出発の第3ターミナルの対岸の

第1ターミナルから500mmを使って、アッパーデッキの長さが目立たない位置を選びました。

色調もモノクロっぽくしてみました。

何となく70~80年代のヨーロッパの空港っぽく見えませんか?

勿論、こちらもツッコミどころ満載ですね。

当時はフィルムカメラが主流だったので、デジタルでのこんな楽しみ方自体が想像できなかったですね。

おわりに

今は、”昭和レトロ”がブームだとか、こんな楽しみ方もいかがでしょうか。

羽田に飛来するレトロ塗装機は、他にガルーダインドネシアのA330-300と777-300がありますので

気になる方は是非、

因みにA330の方は、昨夜7/11深夜に臨時便として羽田に到着/出発していった様です。(深夜なので確認できず)

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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