EOS R7を千歳航空祭でテスト!-その4-R7 VS.ステルス

カメラ

前回は迫力のF-15の機動飛行

R7の良いところと悪いところが露呈してきてしまいました。

まあ、まだ慣熟していない私の腕によるところも大きいのですが

気をとりなおして

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ステルス登場!

F-15は最強の戦闘機といわれていても

いわゆる”第4世代”の戦闘機

デジタル一眼からミラーレス一眼に代わっていく様に

戦闘機も世代交代の波が押し寄せています。

千歳には配備されていないステルス戦闘機

F-35Aが三沢からやって来ました!

航空自衛隊のF-35Aの飛行展示は

国内初!

期待が高まります!

はたしてR7は?

会場内のアナウンスが

F-35Aの2機編隊の接近を知らせています。

なるほど遠くに2つの点が,,,

徐々に近づいて、R7(と100-400を)を構えます

が!

AFが合焦しない!

”ジーコジーコ”(本当はほぼ無音)と迷うばかり

どんどん近づいてきます!が

全然ピントが来ない!

ステルスにはAFが効かない?

豆粒のように遠い時は仕方ないにしても

もうすぐ横を通過する段になっても

なかなかAFが効かないのです!

やはりステルス、見えない戦闘機,,,

レーダー波に反応しないための突起物のない

のっぺりした機体にはピントが来ないのか?

塗装も”目立たない”モノトーンというのも

コントラストがほとんど検知できない?

虚しく横を通過していきます。

かろうじて撮れたのは

諦めかけた瞬間

キャノピーに光が反射して1ショット

その後のハイレートクライムでベイパーで1ショット

何とかシャッターは切れました、が

ほぼ完敗状態でした。

機体そのものにR7のAFは作動してくれませんでした。

同時に撮ったニコンのデジタル一眼は

皮肉な事に、AFは作動してくれたのに,,,

ステルスショック

ここへ来て、基本的に

R7のAFはステルスには叶わないというのが

判明してしまいました。

R7のAF性能は”動きモノ”に強い!と言われていただけに

かなりショック!でした。

落胆のあまり、最後のブルーインパルスを待たずに

千歳基地を後にしてしまいました。

最後に新千歳のラウンジからブルーを眺める事に,,,

まとめ

R7を千歳に持ち込んで”勝手に”テストしましたが

思わぬR7の、ミラーレスの弱点が見つかってしまいました。

今後、場数を踏んで設定を見直ししては行きますが

基本的にミラーレスは旅客機等コントラストがはっきりして

急な動きが少ないものにはバッチリなのですが

戦闘機、特にステルスを追うには、

まだまだかな?というのが

残念ながら今回の結論となりました。

ミラーレス移行、R7を買われる方の

少しでも参考になれば幸甚です。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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