三度目の羽田来日でわかった!ガルーダマスク瞬間移動?の謎と対策

飛行機の話

先週のガルーダインドネシア航空で話題のマスクスペシャルマーキング機撮影の件、西端の149番スポットに居たガルーダが、いざ展望デッキに行ってみると、同じターミナル3ながら、ものの10分程の間に一気に東端の106番に瞬間移動(?)していたのに慌てた問題ですが,,,

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前回のガルーダの謎が判明

今回、3回目の来日となったガルーダマスクを同じ時刻に見に行って判明しました!

今日も羽田イノベーションシテイ側から空港に向かうと、真正面に日本ではあまり馴染みのない”スカイチーム(Skyteamアライアンス)の機体が見えたのです。

でも、今回はガルーダマスクがメインなので、取り敢えずスルーして、前回の教訓を基に、そのままターミナル1(JAL側)へ向かいました。

案の定、ターミナル1用のP1は既に満車(AM11:00)でしたので、そのままP2へ、

P2は何とか6階(最上階)に空きが有り、P1屋上展望デッキには11:20に到着する事ができました。(ここまでの経緯は前回の記事を参照ください)

今日は天気も晴れ、富士山もうっすらと見えて、撮影日和、今までのガルーダマスクはなかなか晴天に恵まれなかったので気分もアガりますね。

残念ながら、今回は見渡す限りでは特に目立った外来機等はなく、そのまま目前のガルーダマスクのプッシュバックを待っていると,,,

もう1機のガルーダが!

T3西側から、件のSkyteamの機体がトーイングされてやって来ました。

よくよく見ると、このSkyteamにはガルーダの文字が!

やはり、西端に駐機していたのはもう1機のガルーダでした!

シリアルはPK-GPR、A330の在来型です。調べてみると、今日の08:56に臨時便GA8744として到着したものでした。

そして、ガルーダマスクPK-GHGがプッシュバックが終わり、106番スポットを出ていくと、

そのまま、スカイチームPK-GPRがそのスポットに入って行きました。

つまり、ガルーダは149番に到着し、その後、定番の出発スポットである106番に移動後ステイ、そのまま翌日搭乗/出発というパターンを繰り返しているのでした。

勿論、瞬間移動!というのは大きな勘違いですね。

おわりに

今までは、到着/出発が同じ日で2-3時間が殆どなので、到着と出発は同じスポットという固定概念に囚われてしまっていました自分に反省。

改めて、コロナ禍の特殊な状況下、今までの常識が通用しない事を改めて感じた次第です。

過去の経験も重要ですが、そのまま思い込んでしまわない柔軟な発想、創造力が必要とも感じました。

でも、FR24のフリー版では、臨時便のデータは出て来ない事もあるので、皆さんもご注意くださいね。

それと、昼近くにターミナル1に行こうとされる方は、P1/P2の空車状況を確認の上、早目も行動がおススメです。

最近のGo toキャンペーンの為なのか、空車のセンサーの問題か、P3/P4と比べて満車率が高いです!

おまけに、一旦満車になると、空車待ちにはかなり時間がかかりますので、心にも時間にも余裕を持ってお出かけください。

平日12:00頃の状況です。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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