デルタ航空特別塗装機”TEAM USA”が羽田シアトル線に就航

飛行機の話

2022年1月10日デルタ航空の特別塗装機”TEAM USA”が羽田に初飛来しました。

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特別塗装”TEAM USA”とは?

デルタ航空がオリンピック・パラリンピックのアメリカチームのオフィシャルエアラインとしてパートナーシップを結んだ事により、去年2021年12月から”TEAM USA”の特別塗装機を定期運航開始しました。

就航後しばらくは大西洋路線に投入されていましたが、今回晴れてシアトル~羽田線に投入されたのです。

実際には1月9日DL167として10日午後に羽田到着、以後10日(11日着)11日(12日着)と、3日連続で飛来しています。

羽田ではいつ見られる?

 シアトル GMT-8 羽田 JST 
DL16711:2015:10
DL1669:2017:20

デルタ航空シアトル便DL166/167の時刻は上記の通りですので、15:10頃到着し、17:20出発までほぼ毎日羽田で見る事ができます。(水曜発/木曜着は運航なし)

デルタ航空羽田便はほぼ毎日3便(往復)午後に相次いで到着しますが、2便はエアバスA350-900で運航しており

今回”TEAM USA”塗装機で使われているのは、1便のみのエアバスA330-941(neo)ですので、予め判別する事は容易です。

但し、デルタ航空で運航しているエアバスA330-941(neo)は10機(発注総数は27機)ですので、単純計算で”TEAM USA”塗装機N411DXに遭遇する確率は1/10となります。 

今のところ、デルタのオリ・パラパートナーシップは2028年のロサンゼルス迄となっていますので、チャンスは巡って来ると思います。

羽田ではどこで見られる?

到着時

シアトルからの便は北方向から羽田に向かってきますので、冬場の今はC滑走路RW34Rもしくは、A滑走路RW34Lのどちらかで着陸するのが濃厚です。

Cであれば、第2ターミナル、Aの場合は第一か第三ターミナルで見る事ができます。

第三(旧国際)の場合は、Cで着陸しても、スポットに入るところ迄見られますので、一番確実かと思います。

出発時

第三ターミナルからの出発となりますので、第三が一番確実ですが、プッシュバック以降は機体を後ろ勝ちに見る形となりますので、対面する第一ターミナルからが正面、横、共に撮る事ができます。

そして離陸はC滑走路となりますので、第二ターミナルからとなりますが、今の時期、出発時間が日没後となりますので、クリアに撮るのは難しいかも知れません。

私も、今回”TEAM USA”が到着したのはわかっていたのですが、3日連続で来ると予想していなかった為、最終日(?)の夕方、第一から撮影しました(-_-;)

おわりに

オミクロン株の流行が始まっており、羽田国際線は運航休止が多くなっていますが、久々の特別塗装機、できるだけ多く飛来していただきたいものです。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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