コロナ禍の今、羽田で見られるボーイング777海外エアラインまとめ

飛行機の話

ボーイング747がほぼ引退して以降、双発機ながら、それに匹敵するキャパシテイーを持ったボーイング777

コロナ禍によって、航空需要が落ち込む中、徐々に活躍の場が狭められてきています。

海外のエアラインについても、新規、又は中断から復活したとしても、新規就航するのは、より効率の良い機体

同じボーイング社の787や、ヨーロッパエアバスのA350が主になってきています。

そんな中、残り少なくなりつつある777を羽田に運航している海外エアラインをまとめてみました。

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発着は夜中、貨物主体の運航のエミレーツ

いきなり定期旅客便ではなく、貨物便として飛来しているのが、エミレーツの777-300ERです。

日中目にするのは、お昼寝中(?)の事が多いのですが、夜中の離発着なので致し方ないところ

こちらは、コロナの前に時間がズレて日中の出発となったものです。

奥のブリテイッシュ航空の777は、現在は787に置き換えられてしまいました..

一緒に写っているANAの777でさえ、引退の危機が迫っています。

最早、国内外を問わず、777の並ぶ壮観な絵は望めなくなってきています。

夜半発着の為コロナ禍では見られないカタール

正式に羽田ードーハ間で復活しているカタール航空希少な777-200で運航している(はず)ですが

残念ながら現在、緊急事態宣言下の為、夜20:00以降のT3ターミナル展望デッキ閉鎖していて、

実際に見る事ができません。

エアバスの機体の合間、週末に訪れるガルーダ

ガルーダと言えば、最近はA330系のマスクを付けた機体に目が行きがちですが、週末を中心に777-300ERが飛来します。

エミレーツと共に、何故か”BOING777”のロゴがコックピット寄りに表示されています。

運が良ければ、日本のエアラインの加盟していない”Skyteam”の機体も来るかも知れません。

本家アメリカのエアラインは?

777は日本始め国際協力で製造されているとは言え、やはりボーイングと言えばアメリカ、ですが、残念ながらアメリカのエアラインの777は羽田には現在飛来していません。

2020年の10月で、デルタの777-200が羽田への最後の運航を終了してしまいました。

現在、デルタの主役はA350とA330neo、ユナイテッド、アメリカンは787となってしまいました。

まとめ

意外、と言うか、やっぱり、と言うか一時期は海外エアラインの主力であった777ももはや風前の灯、

今後、乗り入れを復活すであろうエアライン、カナダ、アリタリアet果たして777が戻ってくるのでしょうか。

今の内に記憶に、記録に留めておきたいですね。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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