コロナウイルス変異でブリテイッシュエアラインは日本に来られなくなる?

飛行機の話

Go toトラベルの一時停止等、日本国内でも旅行の機会が減っている昨今。

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イギリスでコロナが変異

イギリスで、コロナウイルスがコピーにより変異して感染力が高くなっています。

今もビジネスや留学生、そして貨物を主体として、少数ながら海外のエアラインが日本への乗り入れを再開していますが、英国のブリテイッシュエアウェイズ(BA)もそのひとつ。

ブリテイッシュエアウェイズ(BA)はどうなる?

しかしながら、この変異ウイルスは感染力が非常に強い為、イギリスとの航空便の運航を停止する国が増え続けています。

12月21日現在、オランダを皮切りに、ヨーロッパ各国から中東、カナダやインドまでその流れが波及しています。

羽田空港へも、ほぼ毎日(週6便)BA5 10:25着、BA6 13:15発としてボーイング787-9で運航しています。

今後、どうなってしまうのでしょうか。

羽田でBAを見るのは可能?

今の季節は朝から北風が優勢なので、到着はA滑走路34Lで国際線ターミナル(現第三ターミナル)展望デッキの真ん前を通過します。その後折り返して、展望デッキ右側のスポットに入って来るパターン。

スポッター的、機体の詳細を撮るには好都合ですが、画としては、あまり動きが見られないのが難点といえば難点ですか。

動きを見るなら、離陸時、これも北風運用の場合は、北方向離陸なので、今度はC滑走路、34Lの離陸をT2から狙う方法もあります。

この場合も、展望デッキの前を右方向から左へ離陸して行きますが、どうしても、離陸のタイミングにより、真横から、悪くすると後ろがちの画になってしまうもの。

スカイツリーとの絡みを撮るのも、日本!という証明写真にはなります。

おススメの場所は?

前から離陸を撮れる場所といえば、この季節は、城南島海浜公園おススメです。

ただ難点は、BA6の離陸時間13:15は太陽が西にかなり傾いており、逆光となってしまう事、

少しでも順光気味を狙うのでしたら、京浜島となりますが、車で行くとなると駐車場がネックとなりますので、城南島なら駐車場は休日以外なら停めるのは難しくないのでおススメします。

BA6は北へ離陸後、一旦東へ進路を変え、千葉手前辺りで再び北へ向かって遠ざかっていきます。その際にヒネった機体上面も見る事ができます。

遠ざかる機体に何かもの悲しさを感じますが、早くコロナも、変異したコロナも終息して頻繁に行き来する姿を夢見る事にしましょう。

BA5/6は、基本的に水曜日を除き、ほぼ毎日来ていますが、今後、急な欠航や運休も出てくる可能性もありますので、行かれる際は確認してからの方が良いでしょう。

おわりに

残念ながら、このままでは、BAはもとより、イギリスが孤立してしまう可能性も。

コロナの感染には十分に注意しながら、ブリテイッシュエアウェイズにエールを送りたいものですね。

今回お最後までご覧いただき有難うございました。

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