もう見られないJAL嵐THANKS JET!もう一つの嵐JETはどうなる?

飛行機の話

ついに、と言うか、やはりと言うか、昨年末で活動休止となったアイドルグループの嵐、それに伴い、休止迄の約1年運航していたJALの”ASRASHI THANKS JET”が運航を終了してしまいました。

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ARASHI THANKS JET

”ARASHI THANKS JET”はJALの最新鋭の翼、エアバス社のA350の通算4号機に施された、嵐の20周年最後の感謝を表したスペシャルマーキング機です。

デビューしたのは、2019年の11月末、まだ、コロナで航空業界に影響を及ぼす事など考えてもみなかった最後の希望。

国内線で全国各地を飛び回っていましたね。

機体の両側面に嵐の5人の顔をあしらったとても目立つ存在でした。(右がカラー、左はモノクロバージョン)

5人の顔が全部クリアになかなか見られなかったのが残念(誰かが翼で被ってしまう…)でした。

残念ながら、現在、JALのハンガー内で、マーキングを剥がされてしまいました。

そうなると、気になるのが、もう一つの”嵐 JET” つまり”ARASHI HAWAII JET”です。

ARASHI HAWAII JET

”THANKS JET”よりも半年早いデビュー、ハワイ線就航65周年記念のスペシャルマーキング機です。

こちらは国際線用に就航している787ですが、写真をご覧になってお判りの様に、少し長い787-9を使用しています。(奥のANAは787-8)

当初は、その目的通り、成田ーホノルル間での運航が主でしたが、コロナ禍の影響で、皮肉な事に、羽田にベースを

移し、成田ーアジア間の路線に就航し、国際線の減少した羽田に華を添えてくれていました。

現在の時点(2021年1月18日)では、本日昼過ぎ13:45にJL21便として北京に向かい、折り返し20:55にJL22として羽田に帰ってきています。

これからどうなる?(希望)

今後はどうなるのでしょうか。明日以降も飛ぶのでしょうか?

嵐の契約の期限と機体の検査のタイミングで突然マーキングが剥がされてしまう可能性も高いですが、希望としては

コロナの緊急事態宣言が終了して、本来の就航地である”HAWAII”路線に復帰してほしいものですが…

本来、成田-HAWAII(HNL)線として運用されていた機体ですので、成田で最後を迎えるのか?

先日も”リゾッチャ”を1日だけでも復活させたJALですから、何かしらのスペシャルで最後を飾るのを期待したいものです。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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