フライングホヌ3号来日!成田周辺ではどこが一番よく見えたか?

飛行機の話

一年以上も延期になっていたANAのフライングホヌの3号機、通称”ラー”がついに日本へ(成田に)やって来ました!

ヒコーキファンにも、ハワイ旅行を夢見ている人にも、待ちに待った瞬間です!

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当日の風向きは?人出はどこに?

ハワイに行ける行けないはとにかく、一目でも見たいと思う方も多かったでしょう。

私も、フライングホヌの1号(ラニ)の初来日以降、2号機(カイ)と成田へとお迎えに行きましたので、今回も!と思ったのですが、まず気になるのは”お天気”

雨が降ったり寒かったりするのは、屋外で待つのは辛いところですが、

何より注意すべきは”風向き”です。

風向きによって飛行機の進入経路(使用滑走路)が変わるのはご存知かと思いますが

季節は秋、夏場なら南からの風が多くRW16Rの進入経路が多いのですが、徐々に北からの風が

多くなりつつある季節、時折暑さもぶり返したり不安定な風向き、事実、13日、14日は北寄りの風RW34L

前日は南寄りの風でRW16R使用となっています。先週は一日おきに北、南が入れ替わる事態,,,

当日の運用開始時刻の風向きを見ると、南からの風、16Rの使用でした。

南からの風の撮影スポット

RW16R使用時の撮影スポットと言えば”さくらの山”が超・有名ですが、皆さん考えるところは一緒、

12時50分の到着予定ですが、余裕を見たつもりで9時30分に”さくらの山”に到着しました。しかし

通常の駐車場は既に満車!その奥にある100台収容の臨時駐車場(倉庫脇の非舗装)も満車、すると、誘導されている方が、その又奥に50台の非舗装の駐車場にやっと1台のスペースを見つけて駐車しました(-_-;)

そうなると、メイン会場(?)となる、丘の上の広場は既に黒山の人だかり!3時間以上前だと言うのに,,,

勿論、成田空港が見渡す柵前はほぼスペースなし、花壇前のスペースをようやく確保しました。

これから3時間,,,長いかな、とも思いましたが、KLMのツートンや到着便を眺めている内に時間は過ぎ、

FR24でホヌが新潟を通過する30分前まで、あっという間の感覚。

いよいよホヌが来る!

水戸を過ぎた辺りで、残り10分程になり、周囲がザワついてきました。

カメラの点検をする人、スマホを見直す人、、、

そして、さくらの山の由来でもある桜の木の隙間から、ランデイングライトが覗いてきました。

徐々に近くなり、思ったより悠々と目の前を通過していきました。

タッチダウンの瞬間、周囲は拍手で包まれました!ホヌにまで聞こえる訳ではないのに,,,

反対側にも行ってみました

今回RW16Rでの着陸でしたが、北風運用RW34Lで想定していたのが”ひこうきの丘”

最近整備されたスポットで、ハートのオブジェが話題の場所

フライングホヌは既に整備場前に駐機中でしたが、全体を見る事はできました。

こちらは、駐車場が少ないので、34L着陸の際はさぞ駐車するのも大変だったかと(-_-;)

おわりに

今回でANAのフライングホヌは全機(3機)揃った事になり、これほどまでに成田空港周辺がフィーバーする状況はあまり無いのかと、少し残念な気持ちもあります。

でも、まだまだ国際線の種類、便数の多い成田空港、気軽に撮影できる機会は増える事でしょう。

これから成田で飛行機を見る方の参考になれば幸甚です。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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