エールフランス撮影は羽田新ルート使用アングルがおススメ!

飛行機の話

オリンピックの開催に合わせるかの様に、海外エアラインの羽田への新規・再就航が増えてきました。

一足早く、運航を再開したエールフランスも本格的に運航を開始しました。

スポンサーリンク

機材でも真打登場!

6月20日から、週3便で運航を開始した当初は、ボーイング787-9で運航を開始しましたが、

こちらは、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラス276席

時折、機材変更で、ボーイング777-200ER 3クラス280席となりましたが、

いよいよ、真打ちとも言うべきボーイング777-300ERでの運航が始まりました。

こちらは296席で、787-9と20席しか違わないと思われるかも知れませんが、

4クラス、つまり、ファーストクラスが4席あるんですね。

一般庶民の感覚からすると、せいぜい会社の出張やマイレージアップグレードでビジネスクラス使用が

一般的ですが、ルフトハンザが747-8を再就航させたのも、ファーストクラスがあるからとも言われています。

最近は、ビジネスクラスでも、フルフラットは勿論の事、半個室状になるもの等、グレードアップしているものの

世界のセレブは、やはり”ファースト”に拘るのかも知れませんね。

到着時間が新ルートの運用時間

エールフランスAF274便の到着時間は定刻18:30です。

今は、日没時間も遅くなっているので、まだ明るい内に到着を見る事ができます。

でも、注目すべきは、その時間が、いわゆる”羽田新ルート”の運用時間である事。

都心方面から徐々に高度を下げて、AとCの両方の滑走路に西側から進入するコースです。使用

エールフランスは第3ターミナルにスポットインしますから、

着陸後の移動距離が短いA滑走路を使用する確率が高いです。

つまり、第3ターミナル展望デッキから、着陸、タッチダウンが目の前で見られる事も、

夏場はその可能性が高い?

羽田新ルートの運用方法は

”南風の吹く日の15時から19時のうち3時間に限定して使用する”とされています。

夏場の午後の羽田は南風運用が増える季節

これからしばらくは、新ルート着陸を見られるチャンスです。

でも、時間が18:30と微妙なので、到着が遅れたり、規定の3時間を超えると空振りになることも

私もAF274が進入してくるのを見守っていましたが、、、

突然のゴーアラウンド!

その後、A滑走路を反対側のRW34Lから着陸しました。この場合は風向が急に変わったものですが、

行かれる際は、天候、特に風向きの事前チェックをおススメします。

おわりに

夏場に入って南風運用が増えてきましたが、文字通り、風向きが変わってしまう事も多々あります。

でもそれが、思わぬシャッターチャンスを生む事も。

これだから空港通いはやめられません!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました