エアロフロート航空羽田線A350に機材更新!確実に見る方法は?

飛行機の話

ロシアのエアラインであるエアロフロート航空が、11月初めの羽田(再)就航からわずか3週間で機材を新しくしました!

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エアロフロートの機材が新型に

今まで就航していたのは、エアバス社のA330でしたが、同じエアバス社ながら、新鋭のA350に更新したのです。

カラーリングも従来の特徴的だったシルバーベースからホワイトのものに替わっていますね。

現在エアロフロート羽田便は、金曜昼到着で、土曜朝出発なので、まだ見られた方も少なかったかも知れません。

週一往復なので確実に見るには

おまけに、到着がT3(旧国際)ターミナル西側という、羽田空港内では比較的取りにくいというのは、別の記事でも開設していますので、こちらも参照していただければと思います。

ともあれ、到着については、初冬のこの時期はC滑走路(RW34R)に降りる事が多いのですが、先日の中国外相のチャーター機の時は、見事裏切られてしまい全く見られませんでした…

稀にA滑走路(RW34L)やB、Dの場合もありますので、中々難しいですね。おまけに、スカイチームであるエアロフロートの場合はT3(旧国際)ターミナルでも西端に行ってしまいますので…

到着はあの羽田の新名所

結局、到着時のエアロフロートは羽田イノベーションシテイから、近づいて来る機体を撮るのが無難という事ですね。ただ、機体を横勝ちに見るとなるとどうでしょうか。

では翌日の出発時は?

この場合には、やはりT1(JALメインのターミナル)からT3側を望む形で出発を狙うのが一番でしょう。

折しも、GoToトラベルの高齢者及び基礎疾患のある方の自粛が要請が出された初めての週末、12月5日土曜日朝07:55が定刻です。

T1ですので、車で行くとなると、P1かP2駐車場という事になります。土日の昼はほぼ満車状態、少なくとも数十分は待つ事を覚悟しなければならないのですが、コロナ自粛で状況はどうでしょうか。

果たして、07:30にP1に到着時には一応”空車”になっていましたが、入口の各階の混雑状況は1階から5階までは”満”辛うじて6階(屋上)のみ”空”でした。

尤も、現在P1は1フロアづつ改修工事で閉鎖になっていますので、こちらが完了すれば、少しは改善するかも知れませんが、今のところ、余裕を持って行かれた方がいいと思います。

当日はあいにくの雨、T1のBIRDS EYE(屋上)は濡れるし寒いので、画角は狭くなりますが、下の階の屋根のあるエリアから撮る方がいいでしょう。

例いより、出発はT3の一番奥の105番から押されて出てきました。

そのまま、A滑走路脇のタキシーウェイを通って

A滑走路を横断後、C滑走路へと向かって行きました。

この時、Dに向かうのではなく、Cに向かう場合、機首が一番近くで見えます。

おわりに

コロナ禍で数少ないながらも、少しづつ復活している海外からの航空会社からの乗り入れですが、確実に、機材更新の波が押し寄せています。

ルフトハンザも一時期復活していたA340からA350に変更となりましたし、復活とは言いながら実際に来ていないSASもA340からA350へとされて行きます。

後で後悔しない為にも、新旧の機体を確実に見ておきたいですね。

エアロフロートについては、やはりロシア製の機体に更新される日を期待したいものです。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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