ロシアエアロフロート羽田到着時の失敗しない撮影スポットを紹介

飛行機の話

エアロフロートがコロナの影響から羽田に復活して、2週目として第2便が到着しました。

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前回の失敗に学んで

第1便到着ではC滑走路に降り、そのままT3西側のスポットに向かった為、T3展望デッキからはあまり良く見えなかったので、今回リベンジする事にしました。

今週も風は北よりの風、北側から東へ廻りこんでの進入となる条件は先週と同じです。

到着パターンも前回と同様と予測して選んだ撮影スポットは…

羽田イノベーションシテイ屋上、通称、足湯展望台です。

いざ羽田イノベーションシテイへ

駐車場への入り方は、私の以前の記事を参照にしてくださいね。

定刻は14:15着ですが、FR24では、13:45の到着予定、

羽田イノベーションシテイの良いところは、

1.駐車場がほぼ空いていて、入庫待ちの時間を考慮しなくていい

2.駐車場から展望台への距離が近い

3.30分以内であれば駐車料金がかからない

その為、到着時間ギリギリに行っても大丈夫なところです。

反面、今後を含めて心配な点は

1.一般車駐車場は屋根がないので、特に夏場は車内が暑くなってしまう(空港駐車場は屋上を除いて屋内)

2.今後、施設内のZepp Haneda(Tokyo)でライブが開催された場合は渋滞が予想される

3.現在でも各種イベント等で駐車場が混雑する場合もある

4.展望スペースがあまり広くないので、今後、人が増えると密状態になりやすい

5.雨天の場合はほとんど屋根がない(T1であれば下層階、T2であれば、ガラス越しの見学場所あり)

と、一長一短ですので、あわせて検討してみてくださいね。

実際の到着経路は

さて、肝心のエアロフロートSU260便は想定通り定刻より約20分程早くC滑走路へ降りてきました。

そして、C滑走路エンド側より南へ向きを変え、近づいてきます。

A滑走路を通過後、若干東へ向きを変えます。

ここで真横の位置、そして、管制塔とのショットも撮れます。

その後はターミナルに平行して進み

西端149番スポットへ入りました。

ここまで、結構長い時間、機体が徐々に近づいて来るのを余裕を持って撮れますので、ゆっくり見たい方にはおススメです。

おわりに

この進入パターンは以前にターキッシュエアライン(トルコ)やコロナ下でのルフトハンザと同じものです。

ルフトハンザは現在はT3デッキ正面に入って行くパターンになりましたので、ここからは今は見えなくなりました。

この様に、日々スポットの使用状況も変化していますので、注意が必要ではあります。

因みに、同じロシア勢のS7のウラジオストク便は、前日のFR24には同日14:00着と表示されていましたが、いつの間にか消えていました。

復活はいつになるのでしょう?

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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