おかえりなさいアリタリア航空!羽田便にA330-200就航、、、でも横風が

飛行機の話

イタリアのアリタリア航空が、7月9日、ローマ/羽田便を就航を開始しました。

本来は2020年3月から運航する予定でしたが、コロナ禍の影響で延長に次ぐ延長となっていたものです。

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今回が羽田初就航ではなかった

アリタリア航空、今回、羽田に初就航と思われている方も多いかと思います。

実は、成田空港開設前、羽田に就航していたんですね。

機種はダグラスDC-8、JALでも使っていた機材でしたが、当時、ボーイング707に次ぐ初期ジェット機の花形でした。

その後、同じくダグラス社のDC-10や、お馴染みボーイング747に大型化されながら、成田開港と共に移って行ってしまいました。

A330-200は貴重!

ボーイングもダグラスも、アメリカ製の機体でしたが、

今回アリタリアが羽田の初便に投入したのは、ヨーロッパエアバス社のA330-200です。

デルタやガルーダインドネシア等が、いわゆるneoと呼ばれるA330-900を投入しているのに対し

実績のあると言うか、やや使い古した感もあるA330-200を使用しているのも、幾度かの経営危機を経てきているので仕方ない事かも知れません。

でも、A330って日本に来ている殆どが-300か-900なので、ちょっと短胴型のA330-200は貴重ですね。

実際に到着を見に行ってみる事に

これから週5便でお昼の0:35に到着、午後2:30に出発と、これから常連となるアリタリアですが、

今日が初便となると、一目見たくなるもの?

今日は土曜日で、梅雨時期には珍しく天気も晴れ!

実際に行ってみましょう!

スカイチームはスポットに注意

アリタリアの加盟しているアライアンスは”スカイチーム”

日本で加盟しているエアラインはありません。

ご承知の通り、JALはワンワールド、ANAはスターアライアンスですね。

最近は、アライアンス内相互の利便性を高める為か、同じアライアンス同士近いスポットを占める様になってきています。

勢い、日本ではマイナーなスカイチームの加盟エアラインはどちらかと言うと、隅っこの方に追いやられがちですので

果たして今回は?

本日は横風運用、、、

果たして、アリタリアはどのスポットに入るのでしょう。

羽田に乗り入れているスカイチームの先輩である、エアロフロートやガルーダインドネシア航空は

第3(旧国際)ターミナル展望デッキからは、死角となってしまう西側142-149番スポットに入ってしまうのが常

ガルーダは到着が西端142番で、翌日発が東端の105番というややこしい運用、(今は当日発着なので解消しましたが)

A滑走路を使用するなら勿論ですが、Cで着陸しても140番代スポットに入る姿は遠望できます。

と、思いましたが、果たして、当日は横風運用、BとDとなってしまいました。

今さら、イノベーションシテイに引き返すタイミングを逸してしまい

第3からやきもきしながら撮ったのがコチラ

諦めきれずに羽田イノベーションシテイから証拠として

おわりに

初就航便は、動きが読めない部分もありますので、要注意ですね。

これからも、オリンピックに向けて、新規就航・再就航、特別機などが予想されます。

皆さんも予想をしっかり立てて貴重なシーンをモノにしてくださいね。

最後までご覧いただき有難うございました。

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