【2021年夏最新】羽田で見られるエアライン定期便全機種まとめ-5

飛行機の話

羽田空港に乗り入れているエアラインの使用機種をまとめる企画も第5弾!

コロナ前までは国際線はもとより、国内幹線のスター!ボーイング777です!

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ボーイング777の今

一世を風靡したボーイング747に近い座席数ながら、エンジンが2基という効率性から長距離国際線を中心に君臨していたボーイング777ですが、その大きさゆえにコロナ禍の航空業界ではオーバーキャパシテイとなり、やや小型でより高効率のエアバスA350等に取って代わられつつある悲運の機体。

ANAでは長胴型の-300の大量退役、JALでも-200の全廃計画と、明るいニュースがないのが悲しいところ

国内線では

かつては第1(JAL)でも第2(ANA)でも国内幹線に君臨していた777ですが、一時のエンジン不調問題も拍車をかけ、姿を見る機会が減っています。

ANAでは、数々あった特別塗装機(TOKYO2020等)も空しく駐機状態が遠望されます。

スタアラ塗装の777も全機退役してしまいましたし、、、

JALでは、先に述べました通り、-200を完全にA350に置き換える計画ですので、今後も減勢していくのは確実。

国際線では

国際線については、ANA/JALも長距離路線で活躍していますが、これとて、ANAであれば787シリーズ、JALも現在は787シリーズですが、A350-1000が就役する頃には置き換えも本格化する事でしょう。

海外のエアラインについても、予断を許さない状態、と言うか、現在、乗り入れているのは、ガルーダインドネシアと週一ペースのターキッシュエアラインのみ、不定期でエミレーツの貨物便位です。

少し前までは、エールフランス、タイ航空の-300ERも就航していたのですが、、、

ガルーダについては、レトロ塗装、スカイチーム塗装、話題となったガルーダマスク等ありますが、A330-300に機材変更される場合もありますので要注意です。

これからの777

ANAでは、主に-300ERの更新機材として、より大型(長い)777-9を発注しています。が、2022年春の導入予定が延期されてしまいましたので、特徴でもある主翼の折りたたみ機構を見られるのはまだまだ先になりそうです。

ANAやJALが減勢され、海外のエアラインも軒並み機種変更している777、定期便ではありませんが、政府専用機として777-300ERの2機はまだしばらく羽田に飛来する事でしょう。

おわりに

羽田に飛来している定期便の機種まとめもあとわずか

こうしてまとめてみると、手前みそですが旅客機のトレンドが見えてきますね。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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