2021年夏ダイヤ羽田乗り入れエアラインまとめ-1 北米編 

飛行機の話

日本国内では緊急事態宣言とコロナの感染は続いていますが、

海外に目を向けると、ワクチン接種等で勢いを増している国もあるようですね。

又、真近に迫ったオリンピックで海外から日本への航空需要も徐々に伸びています。

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羽田に乗り入れているエアラインをまとめてみました。

7月の夏ダイヤから、新規や再就航等で羽田へ乗り入れる海外エアラインも徐々に増加しています。

この機会に、今、羽田に乗り入れている海外のエアラインがどの位あるのかをまとめてみましょう。

今回は北米編

当初は、一度にまとめてご案内するつもりでしたが、意外?と羽田乗り入れエアラインは増加しておりますので

世界を地域ごとに分けてお届けします。まずは北米から

デルタ航空

今、羽田に一番乗り入れ便数が多いのがデルタ航空です。

ほぼ毎日2~3便、午後立て続けに到着しています。

機種は、アメリカのエアラインにもかかわらず、エアバスの2機種で乗り入れています。

シアトルからA330-900、本社のあるアトランタ、デトロイトからはA350-900と3機が同時に並ぶ事も

ユナイテッド航空

シカゴから週3便乗り入れているのがユナイテッド航空

使用しているのは、ボーイング787-9のみですが、2019年から新しい塗装にマイナーチェンジされたものの

今のところは、新・旧両方の機体を見る事ができます。

旧塗装は、コンチネンタル航空との統合時にその塗装を受け継いだもので、新塗装はそのイメージを一新する意図も?

アメリカン航空

ニューヨーク、ダラス、シカゴ等JALとの共同運航をしていますが、最近は自社運航便は運休している様です。

使用機種はボーイング787-9

今回は北米編でした

その他、アメリカのエアラインと言うと、ハワイアン航空ですが、春に運航再開したものの、運休中ですし、

カナダ航空もコロナ禍以降、羽田へは来ていません。

両社ともに早急に復活してほしいものですね。

次回はヨーロッパ編をお届けする予定です。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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