最新2021年夏ダイヤ羽田乗り入れエアラインまとめ-2 ヨーロッパ編

飛行機の話

前回の北米編に続き、ヨーロッパから羽田に乗り入れているエアラインをご案内します。

7月に入って、オリンピック開催に向けて、新規・再就航する動きが増加しています。

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今回はヨーロッパ編

尚、便宜上、ロシア、トルコのエアラインもこのヨーロッパ編の中に入れております。

ルフトハンザ・ドイツ航空

ルフトハンザは昨年のコロナ禍の際にも、貨物便としての運航等継続してきました。

フランクフルト線もA350で運航していましたが、7月に入っていよいよジャンボ、747-8を使ってデイリー運航をしています。

残念ながら、ミュンヘン線の8月再開は、延期になりそうですが、フランクフルト線が期間限定(8月中~下旬)エアバスA340-300の運航も予定されています。

到着時間はお昼12:15羽田着、14:05出発です。ほぼ毎日見る事が出来ます。

747-8の塗装は3種類、新・旧塗装と、レトロ塗装機です。

ブリテイッシュエアウェイズ(イギリス)

使用機種はボーイング787-9ですが、オリンピック開催に向けてより大型の777-300ERも来日しています。

到着は10毎日10:55、出発13:15ですので、見やすい時間帯ですね。

エールフランス

今年の春から運航を再開したエールフランス

再開当初は、ボーイング787-9で運航していましたが、今は大型の777-300ERがメインになっています。

週5日で到着が18:30、出発は22:50と到着時は辛うじて日がありますが、出発時は夜間となってしまいます。

但し、到着時間帯が”羽田新ルート”の時間帯なので、A滑走路の都心側からの着陸等、変化のあるアングルも期待できます。

8月11日(到着8月12日)より、エアバスA350-900に切り替わる予定です。

エアロフロートロシア航空

昨年から羽田への運航を開始しましたが、成田以前にも羽田に来ていましたので、再開とも言えるでしょう。

使用機種はエアバス社、運航開始当初はA350でしたが、現在はA330-300の運航となっています。

週1便で金曜14:20着ですが、出発は翌日土曜日の08:05です。(最近日曜着が増便されました)

ターキッシュエアライン(トルコ)

年配の方には、トルコ航空と言った方がお馴染みのエアライン

7月からは週6便で19:20着、出発が22:50となっています。

使用機種はボーイング787-9ですが、木曜運航便は777-300ERとなっています。

SAS・スカンジナビア航空

こちらも7月から運航を再開したエアラインです。

コロナ禍になる前から運航再開の予定でしたが、何度も延期となり、やっと今回、悲願?を達成した形です。

スカンジナビアとは、スカンジナビア半島諸国、スウェーデン、ノルウエー、デンマークの3国の共同運航エアラインです。

運航は週3便、到着が朝07:55、出発は翌日の11:50です。

使用機種はエアバスA330-300ですが、近々A350-900に置き換えられる予定

アリタリア航空

こちらも7月から運航開始(再開)したイタリアのエアライン

週4便で到着が12:35、出発が14:30です。

使用機種はエアバスA330ですが、日本では珍しい-200型で少し短い胴体が特徴

逆に言えば、A330はストレッチ型の-300や-900が主流となりつつある現在では希少な存在とも

7月18日には、新塗装(と言っても5年以上経過していますが)が来日しました。

おわりに

今回は、ヨーロッパ系のエアラインをご案内いたしましたが、成田開港以前には羽田に乗り入れた事のある

歴史のあるものばかりで、懐かしく感じる方もいらっしゃるのではないかと思います。

次回は激動?のアジアのエアラインを特集する予定ですのでお楽しみに!

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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