11月の羽田はちょっと寂しい?もうすぐ見られなくなる機体を予想

飛行機の話

今日から11月ですね。

オリンピックでやや活況を呈していた国際線もまだまだ冷え込んだ状況ですが、

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国際線は今

ルフトハンザドイツ航空A340-300での羽田への運航が延長になったのは、レアなA340を見るチャンスが増えた事として有難いですが、週5便へと減便のまま、11月からは、到着時間も45分遅くなっています。

A滑走路RW34Lに着陸をアップで第一から見る場合や、城南島からC滑走路RW34R離陸後を狙う時に、この季節、陽も短くなっているのに相まって、逆光がきつくなるのが悩みどころ。

10月15日に運航を停止したアリタリア航空ですが、後継のITAについては、羽田運航を目指しているものの、今のところ飛来の予定は立っていません。

今、定期便として海外エアラインで羽田に来ているのは、ガルーダインドネシア、ブリテイッシュ、ルフトハンザ、デルタ、ユナイテッド、SAS、エアロフロート、フィリピン、ターキッシュそして夜間のシンガポール航空位になってしまいました。

ブリテイッシュについても、従来の787-9に交じって”短い”787-8が飛来しています。

フィリピン航空も、経営状況悪化しており、今後の予断を許さない状況、と暗いニュースばかりに。

国内線のあの特別塗装機も、、、

オリンピック開会式にあわせて就航したJALの”金の鶴丸”がんばれ日本号も、そろそろ就航予定の3か月の期限が迫ってきましたので、いつみられなくなるか、今の内に脳裏に焼き付けておきましょう。

珍しい機体が飛来も、、、

今日、ルフトハンザがA滑走路に着陸する(極たまにですが)のを見に羽田空港へ、

すると、A320ながら見慣れない機体が降りてきました。

よくよくレジ番号を見ると、日本国籍JA002VA、つまり、バニラエアが引退して、アメリカのLCCであるアレジアントエアに売却する為に沖縄からフェリーされてきたものでした。

貴重な機体ですが”いなくなる機体”となると、正直微妙です。

おわりに

今月は徐々に寒くなるのも手伝って、何となく寂しい羽田空港ですが、

12月には、SASのA350やA340-300の飛来も噂されていますので、期待したいものです。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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