金の鶴丸・ベアドウ撮るなら今の内?11月絶滅危惧種の機体まとめin羽田

飛行機の話

あれだけ熱狂したオリンピックが終わって早4か月が経とうとしています。

開会式に合わせて登場したアノ機体も、そろそろ”お約束”の4か月が…

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JAL金の鶴丸

オリンピックの金メダルをイメージした機体全面が”金”色ベースで

活躍が期待された選手が両面に描かれたJALの”みんなのJAL2020ジェット3号機”

正式名称は忘れた方もいらっしゃるでしょうが、通称”金の鶴丸”

エアバスA350 JA06XJ JALのA350の6番目の機体ですが、そろそろ期限と言われていた

4か月が経過してしまいました。

このまま”金”の状態で飛び続けてほしいという淡い期待もあるでしょうが、やはり大人の事情も

あるでしょうし、静かに消えていく事でしょう。

勿論、最新のA350ですから、機体そのものは引退する訳ではなく、多分、通常の”鶴丸”に戻っていくのでしょう。

あの”嵐ジェット”20thARASHI THANKS JET”JA04XJも、通常の”鶴丸”になって10か月…

JALのA350の特別塗装機は1号JA01XJ~3号機JA03XJの挑戦のレッド、革新のシルバー、エコのグリーンの3機だけになってしまうのでしょうか?

エアドウのベアドウ

北海道の翼でお馴染みのエアドウ、この特別塗装機である”ベアドウ”も終焉を迎えます。

こちらは、12月から新たにポケモン”ロコンジェット”が就航するのと前後してという事なのですが、

同じ767でも”ベアドウ”はJA602A、新たにANAから移籍した”ロコン~”はJA607Aに置き換えられる事になります。

今まで、エアドウのキャラクターとして活躍してきた”ベアドウ”そのものが無くなってしまうのか、

そちらの面でも心配です。

2016年から5年半にわたり活躍してきた”ベアドウ”

こちらは11月30日まで退役キャンペーンを実施していますので別れを惜しんで応募してみてはいかがですか?

おわりに

今回は、”その内に”と思っているとつい見逃して後悔しないリマインダーとしてご案内いたしました。

羽田でなくとも、偶然出会った時にこの記事を思い出していただければ幸甚です。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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