2021年の節分は2月2日!駅弁好きなら迷わず予約すべきアノ恵方巻

駅弁

もうすぐ節分!文字通り、季節を分ける、と書いて、新しい季節の始まりの日として(特に春は)新しい年ととらえ、邪気を払う行事が行われます。

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最近では関東でも”恵方巻”が浸透

関東圏では、豆まきが行われてきましたが、最近になって、関西方面から、恵方巻を食べる風習が浸透しつつあります。

デパートやスーパー、コンビニ等でも、様々な恵方巻が売り出されてきていますが、私が例年購入しているのは

崎陽軒のシウマイ恵方まん!

駅弁の崎陽軒で出している”恵方巻・恵方まん”

関東圏では、”シウマイ弁当”や”昔ながらのシウマイ”で有名な”横浜崎陽軒”で毎年節分に店頭に並びます。

シウマイ恵方まんは、具を酢飯で包んで海苔を巻いた…モノではなく、シウマイの具を、いつも売られている”シウマイまん”状のおまんじゅう生地で巻いて、

おなじみひょうちゃんの焼き印を押したものです。(画像は崎陽軒さんのホームページ等でご覧ください)

形は恵方巻状の筒型ですが、いくぶん小型であり、そのまま”言葉を発する”事なく一気に食べられそうなボリュームです。

価格は税込みで350円、

勿論、駅弁”いなり寿司”(店舗限定ながら)も作っている”崎陽軒”ですので、一般的(?)な口福恵方巻きも同時期に販売していますので、そちらと合わせて食べるのもおススメです。

って言うか、恵方巻として食べるのはこちらが王道(?)なのかも。

こちらは税込み730円です。

店頭でも販売される予定ですが、数量限定なので売り切れてしまう事も…(以前、当日買いに行ったら売り切れていました…)

今年の節分は、3日ではなく、2月2日、今後もしばらくは4年に一度”2日”になるみたいなので、忘れずに予約しておいた方がいいかも

因みに1月8日から店頭では予約を受け付けていますよ。

地方から来られる方で2月2日に来られない方は1月31日から2月1日までの受け取り予約も受け付けています。

ひょうちゃんでひとこと

但し、シウマイ恵方巻にも恵方巻にもおなじみ”ひょうちゃん”は残念ながら付いてきません。

表紙の”大吉ひょうちゃん”は年末年始に発売された丑年に因んだ(?)”ご利益牛ぎゅう御膳”で引き当てたものです。

待ち受けにすると”運”が巡ってくるかも?

私は常々思っていたのですが、”ひょうちゃん”はシウマイだけに限らず、シウマイ弁当等にも封入してほしい!

シウマイ弁当のあの”ご飯”やタケノコの煮つけ”をシウマイと共に楽しんで、ひょうちゃんも集めたい!

でも、興味のない人にとっては、ただの”醤油さし”駅のごみ箱に捨てられてしまうのも悲しい。

やはり、限定弁当での記念切手の様な存在の”ひょうちゃん”に折衷案として落ち着くのですかねえ。

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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