百均でふたたび模型を始めてみる-M4シャーマン編

模型

コロナ禍で外へ出るにも躊躇するなか、生活必需品の買い物ついでに百均ショップに行ってみました。

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ダイソーにシャーマンがあった!

ダイソーにあったのがコチラ

おもちゃのミニカーと一緒に置いてあったのですが、最新のM-1やチャレンジャーじゃなく、どちらかと言えば、マニアックなM4シャーマン?

デフォルメしてありマーキングあ怪しいですが、車体は、”鋳造車体”に見えます!

そして、もう一つがコチラ

同じく、マーキングはソ連軍供与?っぽい怪しいものですが、よりマニアックな”シャーマンファイアフライ”っぽいですね!

こちらは”溶接車体”風

バリエーションから言えば、残念ながらサスペンションは共に”VVSS”なので、HVSS車体の”フューリー”仕様には出来ないので悪しからず。

このシリーズ、他にドイツ軍に接収されたフランスのミュール戦車や、ソ連軍のKV-2(KV-1じゃないところがすごい?)の4種類が確認できました。

開けてみると、プルバック仕様で、コロコロと可愛く走ります…が、車体が何と”ダイキャスト”なので、重量感があります。

ダイキャスト、と言うと、田宮の1/48MMシリーズの重量感と通ずるものがありますね~

ウズウズしてくる模型道?

そうなると、ちょっと手を加えてみたくなるのが、模型ファンの”性”?

但し、あくまで百均のお子様用のおもちゃがベースですので、裏面の”ちゅういがき”には注意してくださいね。

つまり、”よい子はマネしないでね”を前提にお届けします。

まずは、せっかくのダイキャスト車体なので、下のプルバックとの重量バランスを取る為、分解しちゃいます。

有難いのは、一体接着ではなく、ネジ留めなので、それを外せば…と思いましたが、なかなか外れない(回らない)

プラスなのですが、時計ドライバーでは、力がかかりにくいので、同じく百均で売っている小型プラスドライバーを使用して、やっと外れました。(真ん中のヤツです)

外す回転方向は、”時計と逆回り”です。念のため

車体の上下が外れたので、一番上のマイナスで、プルバックギミックを外します。

すると、砲塔もネジ留めしてあるのに気づきました。

もしかすると、2台の”シャーマン”の砲塔に互換性があるかも。

ちょっと誤差があって、若干のキツさ、緩さはありますが、何とか交換できそう。

M4の鋳造車体が、一般的な溶接車体に、ファイアフライも溶接車体に(厳密にはハイブリッド車体らしいんですが)に変換可能です。

ファイアフライの砲塔には、何やら不思議な”ぎ装品”が付いており、又、溶接車体にも”ヘッジホッグ”みたいな鋤(すき)が付いていますが、今回はガマン。

余計なマーキングを消すのと、シャーマンの基本とも言える”オリーブドラブ”を塗りますが、今回は、同じく百均で売っている筆を使用します。

今回は、ダイソーさんの”平筆”の”豚毛”の”4番”を使用、さすがにちょっと硬めではありますが、何と言っても、5本で百円!なので、お財布にも優しい。

塗料だけは、タミヤカラーのアクリルXF-62オリーブイドラブを使用しました。

細かいマーキング、アメリカ戦車に付き物の”白い☆”も入れていませんが、4両で”約30分”で完成しました!

あ!溶接車体の下回りの塗装忘れた(-_-;)

塗装のムラもありますが、戦場での”汚れ”としてご勘弁を

砲座(砲身)は軟質プラなので、Vカラーが必要かも?

おわりに

昔、熱中した田宮の1/35MM、長谷川のヒコーキ…なかなか家庭を持つと、熱中しづらい模型道ではありますが

こんなお手軽なモノでも、何か”達成感”はあります。

アツいファンの方からでは、ツッコミどころ満載ではありますが、あくまでも”お気軽”に出来るところがミソ

皆さんも、チョット百均、覗いてみませんか?

今回も最後までご覧いただき有難うございました。

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